11/29(土)いつものような「読書会」@社会貢献活動支援室
ボランティアフェスタ参加でその前の準備などもあり、しっかりテキストを読めていない気がする。そして前回(10/25)の読書会も色々、興味深い話はできたが、全くテキストを読めなかった。フェスタの余韻が続いていた。今回はもう少ししっかり本を読まなくちゃと思っての読書会だった。
テキストは、「老い方の技法」や、「息子介護に学ぶもう一つの男性学」を読んだ。私は天野正子さんの本を読みたいと思った。「息子に介護は考えられない」というコメントが複数でていた(「息子は早く家から出さなくちゃ」「これからはロボットによる介護の方がいい」・・)。
上野さんの言う、厚生労働省の「主たる家族介護者」の統計は「ジェンダーに敏感でない統計」という表現は確かにと思った。配偶者といっても確かに夫か妻か、子どもといっても娘か息子か、その実際はかなり違うだろうと思う。それにしても社会の現状は変わってきていると実感。まずは実態を知らなくてはとも思わせる書だ。
それでも読書会に出ると私にとっては、そこでしか聞くことのできない話があり、いろいろ刺激を受け考えさせられ気がつくと元気になっているように思う。”ああ〜このままなんていけない。なんとかしないとまずい!”という思いが湧き出す。
そろそろ次の本を皆で決めなくちゃ。。。
*テキストにも出てくる平山亮氏による統計情報 ↓
https://www.gender.go.jp/kaigi/kento/Marriage-Family/9th/pdf/2.pdf

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