2026年1月19日月曜日

ネオリベラル・フェミニズムって?

 先日、ブックカフェにお邪魔した時、この本が目に入った。

きっと前々回の読書会で「ネオリベラリズム、リベラリズム、フェミニズム」がちょっと話題になって少し調べてモヤモヤしたからだろう。

でもこの言葉をしっかり理解していなくても私は、「”子育て・家事を一番とする良き妻・母”と”一人の人として生きていきたい(=いい仕事をして自立して生きていく?)”という思いを両立するのが素晴らしい女性だ」という考え方は、ずっと違和感を感じてきた。

それを望むスーパーウーマンを描くのが嫌いだ。自分にはどちらもできないと思う。この違和感はずっと自分の中にある。バランスを考えながら上手に生きることを最善としない自分がいる。できないのかな。どうしてか嫌い。そうじゃなくてもいいと言えないのか?

 そして出会ってきた多くの子育て支援を一生懸命している人たちに共通するあの感じが実は苦手だ。したり顔で「子供ともっといてあげたらいいのに。子どもは今だけなのよ。」という呪いのような言葉。どうしても好きになれない。

シェリルサンドバーグの「Lean In」ってこんなことだったんだ。どこかですごいと思い込んでいた。しかし今回、彼女のTED出演を見てとてもがっかりした。そうだったんだ。と。













0 件のコメント:

コメントを投稿