| 2013/6月発行 |
私たちは、あなたを忘れない(1) (〜P34 )
産の思想と男の一代主義 *森崎和江「第三の性ーはるかなるエロス」今日から<おんな>の思想を読む。コリドイオ小会議室1。6人参加。この部屋のエアコンは壊れているのかすごい音がする。。。
| 2016/6月発行 |
”森崎、読んだことある名前、なんだったかなあ?”と思っていたら「からゆきさん」だった。私はその本だけしか読んでいなかった。
彼女が自分の言葉を獲得する想いやその背景は知らなかった。私の母も大陸で生まれ、戦後に日本にやってきたのに、植民地の女学校に行った母の母語について考えたことはなかった。食べ物の好みは独特で日本の伝統的と言われることは知らなかったが。
森崎の「わたし」という言葉の概念の中の複数性の感覚や分離への感覚と孤独、そしてその「わたし」の複数性の感覚はもはや最初から存在しないのではという意味ががわかるようなわからないようで難しく感じた。
また、読後、売春防止法では、売春は処罰の対象であっても買春はそうではない現状について話が進んだ。それについての新聞記事を読んだ時は、”単純に売春を処罰して買春を処罰しないのは、おかしい”と思ったが、売春の処罰化がによって実際には売春を選べざるを得ない女性が仕事を失うのはどうなんだろう?と。。。これも難しい。
ダリットフェミニズムの話も出た。
私はほとんど知らなかったので少し調べてみた。
日本でも学び活動している人たちがいた.
webで見つけた記事。
https://ideasforgood.jp/2023/10/11/writing-with-fire/
https://www.phd-kobe.org/2018/07/25/dalit/
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